
| Q1 |
矯正治療は何歳頃 始めたらいいですか? |
A1 | 受け口の人は早めに、出っ歯やでこぼこの歯並びは大人の歯がはえそろう小学校3〜5年生の頃にまた歯並びの状態によっては時期を待つこともあります。矯正治療を始める時期については素人判断ではな早目に矯正専門医にご相談ください。 |
| Q2 |
成人でも矯正治療はできますか? | A2 | 何歳でも可能です。最近は大人で矯正治療を希望される方が増加しています。 |
| Q3 |
矯正治療はどれくらいの期間かかりますか? | A3 | 症状や患者さんの協力度により異なりますが、通常約1年半〜2年半程度。 |
| Q4 |
通院間隔はどのくらいですか? | A4 | 治療中は月に1〜2度程度の通院です。観察期間は3〜6ヵ月毎の割合で通院します。 |
| Q5 |
治療途中で転居することがあればどうなりますか? | A5 | 全国に300名以上の矯正歯科を専門とする歯科医師ネットワーク〔日本臨床矯正歯科医会〕があり、引越しに伴って転医が必要な患者さんの矯正治療がスムーズに引き継がれるよう連携しています。治療費も治療の進捗状況に応じて精算されます。 |
| Q6 |
治療は痛みをともないますか?食事は普通にできますか? | A6 | 口の中に装置が入り、歯が動き始めると痛みを感じます。痛みは個人差がありますが3日から1週間くらいでおさまります。りんごやせんべい、硬い野菜の丸かじりはしないでください。歯につきやすいキャラメルやガムは食べないでください。食べたらすぐ歯を磨くましょう。 |
| Q7 |
保険は使えますか? | A7 | 唇顎口蓋裂の患者さん、顎変形症の患者さん。当院は更生・育成医療指定医療機関ですので、上記患者さんは保険診療ができます。平成14年4月1日から追加された疾患。第一、第二鰓弓症候群、鎖骨頭蓋異骨症、Crouzon症候群、Treacher-Collins症候群、Pierre Robin症候群、Downs症候群の患者さんも保険適用です。 |
| Q8 |
管楽器を練習したいのですが、支障があ りますか? |
A8 | 楽器の種類によっては矯正治療に多少の影響が出るかもしれませんが、治療は可能です。楽器は慣れるまで少し吹き難いかもしれません。 |
| Q9 |
とりあえず診てもらいたいのですが、初診料はいくらですか? | A9 | 3,000〔消費税込み3,150円〕円です。治療開始時期、治療内容、治療予測、治療費の概略などについてお話します。疑問の点はお気軽にお尋ねください。 |
| Q10 |
治療費の分割払いはできますか? | A10 | 分割払い制度があります。お気軽にご相談ください。 |
* 顎変形症の患者さん:不正咬合の原因が上下顎の著しい変形に起因するため、通常の矯正治療だけでは完治させることが困難な症例で、必ず、外科的矯正手術が必要な患者さんのこと。